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2023.02.14

谷川醸造さんお味噌造り

橋本さん.gif

投稿スタッフ

金沢|近江町市場のお取り寄せ

こんにちは。今日は先日2月12日(日)に石川県立図書館で開かれた、輪島の「谷川醸造」さんのお味噌作りワークショップに参加してきた際のレポートです。

谷川醸造さんの「サクラ味噌」は、私たちも冬の【能登かき鍋のハコ】やカタログギフトの【調味料のハコ】でお送りしている、国産の素材のみを使用して作られているこだわりのお味噌です。
定期便ツキのハコでは、いしるやいしりもお送りしています。

私たちは通常おみちょのカナカン・ジョイさんから仕入れさせていただいているのですが、在庫に対してご注文を沢山いただいた時など、入荷が間に合わない際には、直接谷川醸造さんのオンラインショップで購入させていただいたりしています。その際に、毎回奥様の千穂さんが手書きのお手紙を入れてくださって、ほっこりするんです。
以前、金沢の春の風物詩的なイベント「春ららら」でもお会いしたことはあったのですが、ちゃんと直接お話をさせていただくのは初めてです。
谷川醸造さん、製品が美味しいのはもちろんですが、HPやパッケージがとっても可愛らしくて、またHPのブログやレシピも素敵でずっとファンだったので、推しに会えたような気分ですごく嬉しかったです。笑

金沢|近江町市場のお取り寄せ

さて、前置きが長くなってしまいましたが、受付開始後すぐに売り切れてしまったこちらのワークショップ。私たちは 受付開始と共に申し込んでなんとか確保!
昨年新しく出来た石川県立図書館のキッチンスタジオで行われました。

前日から茹でてくださっていた、大粒の珠洲産の大豆。糀も塩ももちろん能登産のものを使用です!お水だけ「図書館の水」!ということで、ここだけのオリジナルコラボが誕生しました。笑
つやっつやに茹で上げられた大豆、まだほんのり温かくて、豆好きの同僚と私は、そのままで早速つまみ食いをしました。それがほんっとうに美味しくて。ほろっと甘くて、大豆の香りが強い大地の力を感じるようなお豆でした。
「このままでもっと食べ続けたい。。」という気持ちを抑えて、味噌造り開始です。
今回は、なんと機械を使わず、自分達の「拳」のみで大豆を潰していくという、体力勝負の味噌造りでした!まさかそんなワークアウトを想像しておらず、ニットを着込んでいったら、汗だくになりました。
ある程度大豆潰しが終わったところで、主催のHUM&GO#さんが美味しい冷たい飲み物を持って来てくださり、みんな必死に飲んでいました。
2kgの大豆を潰し切るまでにかかった時間、約40分。
谷川ご夫妻が代わりがわりに各テーブルを回って、励まし続けてくださいました。
その後は、ボールに麹と塩を混ぜて、そこに少しずつ潰した大豆を混ぜていきます。
混ぜ合わせが終わったら、少しずつ空気を抜くように丸いボールにして、樽に叩きつけるようにして詰めていきます。空気が入らないことがもっとも大切とのことで(カビないため)、ここに一番神経を使いました。
きれいに詰め終え、最後にはラップを密閉するように載せて、完了です。
帰ってから、どんなお塩でも良いから、上一面に敷き詰めると、よりカビを防止できるよと教えていただきました。

金沢|近江町市場のお取り寄せ
金沢|近江町市場のお取り寄せ

後は日の当たらない涼しい場所で保管して、8月頃から食べられるとのことで、今から楽しみです!
ちなみに、うちでは実家の母が毎年この時期に地元の公民館で集まってお味噌造りをしています。
手前味噌なのですが、これがすごく美味しくて大好きなのですが、今年は私が作ったものと母が作ったもので、食べ比べしてみたいと思います。
母のものはみんなで一緒に機械を使って潰しているそうなので、私の拳と汗が敵うことを願い。笑
でも、お味噌って大量に一気に仕込む方が美味しいとも聞いたことがあるので、それも併せて今から夏が待ち遠しいです。

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