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2020.10.14

金沢甘エビ

9月から12月のこの時期が一番美味しいと言われている甘エビ。
金沢市民の大好物のひとつです。
学生時代県外で暮らしていた際に、食べた甘エビが「全く甘くない!」とびっくり体験をしてから、
年末に帰省するたびに、毎日のように食べていた食材です。
そうなのです、県外から友人が金沢を訪れた際「甘エビってこんなに甘いのね!」と逆びっくりされる食材としても、友人に勧めたい冬食材のひとつでもあります。
石川県の甘エビの漁獲高は、全国でもトップレベル!
この時期おみちょでは山盛りで売られている日が多く、今日はガスエビにしようか、甘エビにしようかなんて贅沢な悩みを抱える日も少なくありません。

そんな甘エビですが、この10月1日に金沢市と石川県漁協が「金沢甘エビ」とブランド化しました。
その定義としては、
 ①金沢漁港で水揚げされる
 ②船が引き上げる最後の網(通称あがりこ)でとれたもの
  (甘エビ漁は通常4回網を引くのですが、その最後の網でとれたものは、その鮮度が抜群とのこと。)
 ③最もサイズの大きい「大」のものか、子持ちであること
の3条件を満たしたものらしいですよ。
ちなみに、初出荷の際は、水揚げ総量の1割程度しか認定されませんでした!

そんな「金沢甘エビ」、そんなに普通のものと違うのかね?と早速イチバのハコでも購入してみました。
そしたら、見た瞬間から、その大きさ、美しさ、色味にビックリしました!
見てください!この堂々たるお姿!

ちなみに、トップの写真は、賛否両論あるかもしれませんが、通常の甘エビと比較撮影をしたものです。
もちろん、右側が「金沢甘エビ」です。

これは、是非イチバのハコでも皆様にお届けしたいと考え、今どうにか商品化できないかスタッフで検討中です。
また良いご報告が近々できれば良いのですが、なんせ数が少ないのと、冬はシケの日も多いので、安定的に皆様にお届けできるかが、最大の難点となっております。おみちょの魚屋さんと色々相談させてもらいますね。

そして、最後はいわゆる「飯テロ」写真です。
今SNS等で話題になっているという噂の「甘エビ丼」を作ってみました。
やっぱり鮮度と殻の丈夫さもあってか、通常の甘エビより、つるんっと剥けて、身離れが良かったですよ!
そして、言わずもがな、お味も抜群でした。
もちろん、通常の甘エビも同じくらい美味しいのですが、一尾の存在感が違うように思えました。
スタッフの一人が、大量に出た頭と殻を持って帰って、アメリケーヌソースを作ると話していて、そのソースの出来上がりが気になって仕方がありません。頭も大きい「金沢甘エビ」です。きっとさぞ美味しいものが出来たことでしょうね。

社名:株式会社 こはく

本社所在地:石川県金沢市本町2-15-1ポルテ金沢3F

E-MAIL:info@ichibanohako.com

TEL:080-3396-8487

受付時間 10:00-17:00 / 土日・祝日のぞく

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