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定期便「ツキのハコ」2月食材

定期便「ツキのハコ」2月食材

こんにちは。
毎日の様に雪が降り続ける金沢です。
そこまで積雪はないのですが、雪が降る日数がここ数年では多い様な気がしています。
毎朝、雪かきの心配をしながら目覚める日々です。

さて、2022年初めてのスタッフ日記となります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年末は、沢山の香箱ガニ関連の商品をご注文いただき、ありがとうございました。
地物の香箱が市場に並ばないと、なんだか寂しいような気持ちにもなるのですが、
この時期、おっきな寒ブリや鱈、アンコウ等がどーんとお店の前に並んでいる姿も、
とても華やかでワクワクした気持ちになります。

そんな冬のお魚がしみじみ美味しいこの時期、
2月のツキのハコもとてもおすすめなラインナップとなっております。

《食材》
白子
ギバサ (アカモク)
生身
加賀れんこん(加賀野菜)
ゆり根
銀杏
乾燥きくらげ
うなぎ

魚編に雪と書く「鱈」は、石川県のものは年が明けた1〜2月のものが旬の盛りとされています。
今回は、鱈の白子、そして選べるメインでは①子付け鱈のお刺身か②ザン付きの鱈の切り身と、
旬の鱈を思いっきり味わっていただけたらと思います。

また、ツキのハコを1年間ご契約いただいたお客様で、1年を通してどの月も美味しい食材だったけど、
2月の「はす蒸し」はとびっきり良かったとのお声も頂いた、
食材もレシピもとてもおすすめな一箱となっております♬
はす蒸しをすぐにお楽しみいただけるよう、必要な材料を全て小分けにしてお届けいたします。
トップの写真は「はす蒸しセット」!是非お試しください♬

futabaさんの動画

futabaさんの動画

こんにちは。
先週末は、大寒波到来とのことで、かなりの大雪を警戒していた金沢ですが、
降ったり止んだりの繰り返しで、市内はあまり積もらず、みなさまのお荷物にも影響がなくお届けできたようで、胸をなで下ろしております。
ただ、今週末にも更に大きな寒波が来るそうで、今からハラハラしております。

そんな本格的な冬到来の金沢で、寒い日の贅沢な過ごし方として、
とても素敵な動画でイチバのハコの「おためしのハコ」をご紹介いただきました。

定期便「ツキのハコ」1月食材

定期便「ツキのハコ」1月食材

こんばんは。
初雪が観測されてからしばらくたちますが、雪らしい雪も降らないまま12月中旬となりました。
明日から本格的な寒波到来で、週末にかけて雪予報の金沢です。
そんなことが信じられないくらい本日は暖かく、その温度差に今からハラハラしております。

さて、ここでひとつお知らせです。
今冬大変ご好評をいただき、多くのご注文を頂いた「香箱ガニ」関連の商品につきまして、
来週のお届け分は、少し早めに今週の日曜日をもって、ご注文を締め切らせていただきます。
まだご検討中の方は、早めにご注文いただけたらと思います。
ニュース等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年のズワイガニの漁獲高が例年に比べとても少なくなっているとのことです。
特にオスの加能ガニは、価格高騰中でございます。
また、メスの香箱ガニも、本日お魚屋さんから「過去最高額」で販売しないといけないような状態になったと一報を受けました。
船を出しても、獲れないとのこと。心配です。
今年は、当初からあまり獲れないと言われている寒ブリと同様、ズワイガニも中々厳しい状況ですね。
私も、毎年年末に家族が帰省する際には、加能ガニをいただくのですが、今年は。。どうなるか、固唾を飲んで見守っている状況です。笑

冬の北陸といえば

冬の北陸といえば

雷といえば夏の季語ですが、北陸で雷といえば冬ですね。晩秋から初冬にかけて雷がなり、天気も荒れることが多くなってきます。この頃の雷を、「鰤起こし(ぶりおこし)」といいます。雷が鰤を誘い出し、豊漁になるといわれていているそうです。今年は暖かい日が多い気がしますが、先週から海上も時化があり、金沢市内でも霰が降ったり、雷がなって強い風が吹く日がありました。そろそろ、北陸の冬がやってくるなと冬タイヤへの交換を考えなければいけないです。悪天候も鰤が美味しくなる合図だと思えば、我慢できるということでしょうか。

定期便「ツキのハコ」12月食材

定期便「ツキのハコ」12月食材

こんにちは。

気がつけば、11月も半ばを過ぎ、今年も残り1ヶ月半となりました。
といいつつ、最近の金沢は、日中は18度くらいの気温があり、未だにコートなしで過ごしています。
初雪はいつになるのでしょうかね。

さて、今年最後の定期便【ツキのハコ】のお届けは、12月3日、4日となりました。
昨年同様、この時期贈り物としても、また、お正月用の保存食としても昔から北陸地方で馴染みのある
「昆布〆」をメインとして、お届けいたします。

ズワイガニの初競り!

ズワイガニの初競り!

こんにちは。今回は前回に続いてズワイガニ漁解禁シリーズで、かなざわ総合市場での初競りの様子をお届けします。

11/6(土)の夜19時半から10月のスタッフ日記でもご紹介したかなざわ総合市場で初競りが行われました。初競りの前は、初競りの日に各漁船で水揚げした加能ガニの中で一番大きなサイズの加能ガニを競う「蟹-1グランプリ」が行われ、多くのメディアや漁業関係者で盛り上がっていました。通常はメディアやイベント関係者だけが入場を許されていますが、おさかなマイスターの高岩さんのご協力で取材させていただきました。高岩さんは本日も忙しい合間をぬって、一般客向けの見学ツアーを行われていました。高岩さん、お忙しいところご協力いただき有難う御座いました。

■目次
===
① かなざわ総合市場の初競り
② 初競りを盛り上げるイベント
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①かなざわ総合市場の初競り

11月6日夜に行われた石川県産ズワイガニ「加能ガニ」の初競りの最高額は、昨年の40万円を大幅に超えて、なんと500万円の値が付けられました!!!!値が付いた瞬間は、市場内に歓声に包まれ、初競り一番の盛り上がりでした。落札された方は、県内でも人気のホテル「百楽荘」さんで、最後まで競われた方は昨年最高値を付けられた方だったとそうです。

最高額がついた「加能ガニ」は、今年からデビューした、「加能ガニ」の最高級クラス「輝(かがやき)」で、初競りの日は1杯だけ水揚げされた貴重な1杯でした。写真は貴重な「輝」です。多くのメディアでも初競りの最高額は歩道されていました。

■北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/573930

■テレ朝news
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000234396.html

■YahooNews
https://bit.ly/3wnS7ZV

ズワイガニの初売り!

ズワイガニの初売り!

こんにちは。スタッフ日記をお読みいただき有難う御座います。今日は北陸の鮮魚店が一年で最も忙しくなる日、「ズワイガニ漁解禁の初売り」の様子をお届けします。昨晩かなざわ総合市場の初競りの様子も取材しましたので次回のスタッフ日記でご紹介します。

■目次
===
① 近江町市場の初売り
② ズワイガニ豆知識
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①近江町市場の初競り

初売り(11/7)の鮮魚店の仕事は、前日の初競り(11/6)直後から仕事が始まります。競り落とした加能ガニや香箱ガニを近江町市場へ輸送し、各店舗へ搬入し、出荷作業や湯で作業が行われます。ヤマカ水産の野田さんも11/6の夜から11/7の午後までぶっ通しで搬入作業を行われかなりお疲れの様子でした。野田さん、お疲れのところお話を聞かせて下さって有難う御座います。野田さんは一晩で写真のトラックを2車分のズワイガニを搬入されたそうです。

ご承知の方も多いと思いますが、石川では雄のズワイガニを「加賀」と「能登」の地名の頭文字をとり「加能ガニ」を読んでいます。ズワイガニは産地で名称が変わり、福井県の越前ガニ、山陰では松葉ガニ、京都では間人ガニと呼ばれていますが、同じズワイガニになります。

ところでスタッフ日記のメイン写真は何の写真か分かりますか。先日取材でお世話になり、初競りの日もちょうど入港されていた平昌丸さんのズワイガニの水揚げ作業です。船内にはズワイガニが溢れ、船底のズワイガニを取り出そうとされている様子です(笑)

能登かきお届けします!

能登かきお届けします!

こんにちは。
冬本番に向け、ズワイガニ関連商品の予約販売を開始しましたが、
カニ以外にも、石川県の冬は美味しい食材が目白押しです!

今回は、本日販売開始した【能登ブイヤベースのハコ】【能登かき鍋のハコ】でお届けしている
「能登かき」について、今年の4月に取材をさせていただいた七尾市中島町にある山口水産さんでお伺いしたお話とともにご紹介させていただきます。

■能登かきとは
牡蠣の名産地と聞くと、広島や宮城が思い浮かぶ方が多いと思いますが、石川県は日本海側では最大の牡蠣の産地です。
といっても、日本全国で獲れる牡蠣は年間17万トン(2019年)で、そのうちの10.6万トンは広島県で獲れるもので、全体の60%を占めています。2位の宮城県で14%、3位の岡山県で8%とのことで、そう考えると、上位3県で82%を占めているため、石川県の牡蠣の生産は全国的には、とても少ないと言っても良いでしょうね。
その為、県外では、とても貴重な存在でもあります。
ちなみに、年間17万トンというのは、全世界的には4位の漁獲高らしいです。

日本で獲れる牡蠣は約22種類あるそうで、一部を除いてはほぼ食用ですが、その大半は真牡蠣が占めています。
「能登かき」も真牡蠣ですが、石川県の能登半島は、夏に旬を迎える岩牡蠣も獲れることから、
一年を通して、冬は真牡蠣、夏は岩牡蠣を召し上がっていただけるため、牡蠣好きの方にはたまらない場所ではないでしょうか。

さて、そんな「能登かき」ですが、主に能登半島の七尾湾の内海で養殖をされています。
2011年に日本で初めて世界農業遺産に認定された能登半島、その豊かな自然が育む能登かきは、
湾内のプランクトンが豊富で、通常2-3年かかる牡蠣の養殖ですが、わずか1年で出荷が可能なほど成長します。
ただ、やはり2-3年かけて育ったものよりは小粒になるのですが、その分味も風味も濃縮されており、肉厚で甘みが多いことが特徴です。
また、七尾湾は山林で囲まれているため、生活排水が混ざりにくい海域でもあるため、
本当に透き通るような綺麗な海水の中で、能登かきは育まれます。
ちなみに!七尾湾内、ここには天然のイルカも生息しており、
私、この夏にそのイルカと一緒に泳ぎ、海の透明度の高さとそのイルカとの距離感に大変感動しました!

さて、前置きはここまでとして、本題に移ります。

金沢の贈り物

金沢の贈り物

秋も深まり、少しずつ寒くなってきました。寒さとともに、冬の味覚のカニや鰤が美味しくなってくる季節がやってきます。さて、今回は金沢の贈り物についてご紹介させていただきます。

金沢(富山でもあるそうですが)には、娘を嫁に出した年のお歳暮に嫁ぎ先に鰤を送る風習があります。これは、出世魚の鰤のように旦那さまにも出世して欲しいという願いが込められているようです。大抵は10キロ前後の鰤を送るそうですが、鰤は10キロを越えると、とたんに値段が跳ね上がるので、かなりのお値段になり大変です。そして、いただいた方は「鰤の半身返し」といって、半身をお嫁さんの実家へお返しします。10キロの鰤となるとなかなか食べきることは難しく、親戚やご近所さんに配るそうです。こんな素晴らしい風習がこれからも残って欲しいものです。

ズワイガニ祭り開催します!

ズワイガニ祭り開催します!

いよいよズワイガニ漁解禁を11月6日に控え、
イチバのハコでは「ズワイガニ祭り」を開催いたします!

新商品2ハコに、既存の商品に「香箱ガニ」がついた冬限定のハコが4ハコの
計6ハコが新発売となります!
なお、対象商品に限り、10月20(水)〜10月31日(日)にご注文頂いた方に、
「早割」として、送料が無料になるキャンペーンを実施いたします。

【商品一覧】 ★が送料無料キャンペーン対象商品です。
★ズワイガニ香箱のハコ
★香箱ガニとえびのハコ
★限定金沢おでんのハコ
★限定冬のゆるのみのハコ
 限定冬のあてのハコ
 限定冬の週末のハコ(2名用,4名用)

定期便「ツキのハコ」11月食材

定期便「ツキのハコ」11月食材

こんにちは。
今週からぐっと涼しくなってきた金沢ですが、
昨日と今日はお天気が良く、暖かい日に恵まれています。

こんなに暖かいとは予想しておらず、いち早く先月末に【金沢おでんのハコ】の販売を開始しましたが、
やはり、まだそこまで皆様おでんをご所望いただいていないのかな、という走り出しとなりました苦笑

しかし、来週以降の予報はぐっと涼しく、寒くなってくるとのことで、
11月のツキのハコは「金沢おでん」をテーマに食材をお届けいたします。
「金沢おでん」ってそもそも?という部分に関しましては、
昨年のブログをご参照いただけたらと思います。
ちなみに、石川県は人口1人あたりのおでん屋の数が全国で1位だそうですよ♬
https://bit.ly/3muhkgS

《食材》
選べるメイン:
①タラの切り身
②いわしのつみれ(おでん種にもご利用いただけます)
③カレイ(小)

●バイ貝(2-3個)●源助大根(加賀野菜)●丸葉春菊●里芋●「二六」特製野菜巾着(2個)●焼豆腐●赤巻き(半分)●ばくだん●車麩(5枚)●混合削り節(20g)

イチバのハコカタログギフト

イチバのハコカタログギフト

10月10日(魚[とと]の日)に、イチバのハコの新サービスを開始いたします!
題名にもあるように「イチバのハコカタログギフト」です。

ありがたいことに、イチバのハコを開始して約1年半、イチバのハコの商品を贈り物としてご利用いただく機会が多く、今まで熨斗やオリジナルメッセージカードをお付けするサービスは行っていたのですが、
より送り手にも受け取り手にも優しい、そんな商品を開発できないかとスタッフで色々と考えておりました。

贈り物をする際に「サプライズ」という要素って、結構重要だと思うのです。
ただ、イチバのハコの商品は、鮮魚や青果を取り扱う商品が多いため、
送り主さんは、送り手の方に事前に日程を確認してお送りすることが必要となります。
また、多くはないのですが、シケや台風など自然の影響でお送りする予定日にお届けできないことがあると、送り主様に再度日程調整を行っていただくこともありました。
そんな手間を省き、また一気に沢山の数をお送りできる今回の「カタログギフト」は、
様々なシーンでご利用いただけるのではないかと、自信を持ってオススメいたします!