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近江町市場300年

近江町市場300年

今回は今年開設300年を迎える近江町市場の記念イベントやその歴史を簡単にご紹介しようと思います。

300年を記念して作られた缶バッチや業務用車に貼られたマグネットなど市場を歩いていても300年をお祝いする雰囲気が感じられます。このブログを作成するために、先月22日に発行された「近江町市場三百年史 金沢市民の台所/近江町市場商店街」を張り切って購入しました!

ちなみに40年前に発行された「金沢市近江町市場史」も金沢市内の古本屋で購入しました(笑)

■近江町市場三百年史
https://amzn.to/2RQsGQN

近江町のゲスト

近江町のゲスト

開場300年をお祝いしている近江町市場ですが、今の時期には季節限定ゲストがいます。
皆さんのご近所でも見かける、ツバメです。
近江町市場は、アーケードで高い天井にテントが張られていていますが
ほぼ外のような感じで、雨はしのげる、出入り自由な空間といえます。
ぶらぶらとお魚や野菜を品定めしながら歩いていると、
ビュンと何かが飛んでいきました。どこに巣があるのでしょうか?
よくよく見てみると、あちこちに柱に傘が引っかけられていて、高い所にツバメの巣があるのです。

子どもの国語の教科書で、ツバメが住宅地に巣を作るのは、外敵から守るためだと
読んだことがあります。人通りが多い所の方が、ツバメが巣を作るにはよい環境なのです。
ということは、この近江町市場はかなりいい条件が揃っているということになります。

ヤマカのばんちゃん

ヤマカのばんちゃん

今回はイチバのハコの仕入れで特にお世話になっている、ヤマカ水産の番匠(ばんじょう)さん、愛称「ばんちゃん」をご紹介したいと思います。イチバのハコでは、近江町市場で働く方々始め、生産者や漁師さんの魅力をお伝えしたいと考えているのですが、サイトや商品だけでは魅力を十分にお伝えできないので、ブログでも定期的に紹介しようと思います、

番匠さんは、石川県の中でも漁師街として有名な北部の珠洲市蛸島のご出身です。お父さんは遠洋漁業の漁師さんで、番匠さんは中央卸売市場の鮮魚の仲買人を経て、今は近江町市場と歴史を共にする創業300年のヤマカ水産で仕入れを担当されています。番匠さんは一見強面で昔はやんちゃくれだったそうですが、イチバのハコの商品企画や仕入れの悩みごとに対していつも丁寧に助言して下さる本当に頼りになる方です。

お陰さまで1周年!

お陰さまで1周年!

イチバのハコが、お陰さまで1周年を迎えることができました。
これもひとえに今まで応援してくださったお客様、近江町市場の各商店の皆様、
お届けしている食材が近江町市場に並ぶまでに関わっている全ての方々、
そして生産者さんや漁師さん、皆様のおかげです。
この1年間、本当にありがとうございました。

この日を迎えるにあたり、どうしたら皆様に感謝の気持ちをお伝えできるか、
イチバのハコスタッフ一同で年明けぐらいから少しずつ企画を考えてまいりました。
今年は近江町市場会場300周年の記念すべき1年でもあり、
そんな素晴らしい年に、イチバのハコとして、おみちょに関わりを持たせていただいていることも幸せに感じます。
大大大先輩の近江町市場の懐で、小さな小さな私たちの挑戦が、これからも末長く皆様に愛していただける存在となれるよう、丁寧に挑戦を重ねていきたいと思っております。どうぞ、2年目のイチバのハコもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、1周年記念の企画ですが、大きく4つございます。
 ① 期間限定【各商店オリジナルのハコ】の販売
 ② イチバのハコ特製「赤巻」プレゼント
 ③ オンラインイベントの開催
 ④ 金沢市内のお客様限定、送料無料キャンペーン

ひとつひとつご説明させてください。

メッセージカードはじめました

メッセージカードはじめました

お陰様で、今月末にイチバのハコは1周年を迎えることになります。
皆様に支えていただいた感謝の気持ちを忘れずに、今後もお客様に喜んでいただけるよう、サービスの向上に努めていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。
そして、感謝の思いといえば、イチバのハコは贈り物としてご利用いただいていることも多いようです。そんなお客様の思いを伝えるお手伝いをしたいということでメッセージカードを作成いたしました。定型文から選択していただき、無料でお入れしております。
このメッセージカードも、開場300年を迎える近江町市場で作れるのです。文房具を取り扱っている「あらきさん」にお願いしました。商店で使用されるような書類や文具をはじめ、和紙や水引などこだわりの商品が並んでいます。素敵な紙がたくさんある中から選び、印刷した後、カッティングを快く引き受けてくださり、出来たものがこちらです。

能登取材の旅ーまあそいー

能登取材の旅ーまあそいー

4月10-11日に能登へ取材の旅に行ってまいりました。
すでにイチバのハコでお届けしている食材の生産者さんや、今後何かしらご協力いただけたらと思っている生産者さんや業者さんにお会いしてきました。
天気も良く、ほんっとに充実した2日間でした!
能登の食材って、私たち金沢の人間からしても、何だか特別なんです。
その自然や風土、文化や風習、どれをとっても神秘的でそして牧歌的。
いつもふとした時に「能登に旅に出たいなぁ」なんて思ってしまう、魅力的な場所です。
おみちょでも能登の食材の人気は高く、私たちもこれまでも沢山能登食材をお届けしてまいりました。
ずっと行きたかった取材旅行。
もちろん、感染対策もバッチリ、マスクにハンドサニタイザー持参、そして移動中の車は常に換気をし、いざ出発です!

本当は順を追って私たちが巡ったルートをご紹介したいとも思ったのですが、
ただの旅行記になってしまいそうなので、生産者さんごとにご紹介させてください。
今後もちょこちょこ能登の記事を書く予定ですので、よろしくお願いします。

まずは、現在販売中の【春のてんぷらのハコ】でお届けしている、能登島で作られた「まあそい」のお塩、こちらの生産者さんから。
「まあそい」とは能登島の方言で、「豊かな・よく成長した・よく実っている」の意味らしいです。

「能登半島にすっぽり包まれて浮かぶ能登島には
 この土地に伝わる変わらぬ”暮らし”があり、
 その営みの中で守られてきた、里山里海の”景色”があります。
 能登島の「まあそい」暮らしと風景。
 より多くの人に知ってもらい、感じてもらえたらと思っています。」
   ーーーまあそいHPから引用ーーー
まあそいHP:https://masoi.net/

そうなんです、この「まあそい」プロジェクト、本当に素敵なんです!
豊かな自然に恵まれた能登島の、豊かすぎる島の幸をまるっと「能登島」のブランドとして、
能登島を訪れた人、能登島に魅せられた人、能登島の風景に惚れ込んだ人の食卓の景色に
「お裾分け」として彩れたら、との想いで島の特産物を島内の限られた商店やお宿、道の駅などで販売されています。

定期便「ツキのハコ」5月食材

定期便「ツキのハコ」5月食材

5月1日にお届け予定の【ツキのハコ】、今月もランナップが決定しました。

《食材》
鯛(内臓と鱗を処理した状態でお届けします)
柳鰆の切り身(2切れ)
たけのこ(下処理された状態でお届けします)
新ごぼう
野蕗
たけのこ昆布用昆布
お揚げさん
ラディッシュ

ホタルイカ漁潜入!vol.2

ホタルイカ漁潜入!vol.2

さて、前回は、ホタルイカがキラキラ青色に発光するところまでをご説明しましたが、ホタルイカ漁の本番はここからです!
是非ページ一番下のyoutubeの映像とともに臨場感を味わっていただけたらと思います!

ホタルイカの発光を堪能した、そんな貴重な時間の後には、両船再度電気を灯し、ここから今度はタモのみでホタルイカを引き揚げる作業が始まります。漁師さんが引き上げるたびに「うぉー」と唸りながら持ち上げるほどの重量です。それをひたすら、全てをすくい上げるまで続けます。
そしてすくい上げた横では、定置網にかかったホタルイカ以外のお魚等との選別作業が始まります。
ポーンポーンと海に投げ返されたり、値のある魚やイカなどは選別されて他の箱に。
トータル1時間ほどでひとつの定置網の漁が終わりました。
そして、間髪を入れずに次の網へ移動。
ずっと働き続ける漁師さん、本当にかっこいいです。

ホタルイカ漁潜入!vol.1

ホタルイカ漁潜入!vol.1

4月6日(火)の深夜に、イチバのハコスタッフ有志とヤマカ水産さんと富山県滑川市のホタルイカ漁見学に
参加してきました。

毎年大人気のツアーで、予約開始とともに週末の枠はあっという間に埋まってしまうほどです。
特に昨年は緊急事態宣言下でツアー自体が実施されなかったため、今年は待ちに待っての参加でした。

各々仕事を済ませて、いざ富山県へ。
高速で富山市に近づいていると、あるトンネルを抜けた瞬間、あまりにも綺麗な立山山脈が目の前に現れました。
運転中なので、写真は撮れなかったのですが、見とれてしまうほどの美しさで、富山の自然の雄大さに、一気に心を奪われてしまいました。
日本三大名峰の一つ立山は、石川県の白山とはまた違った、ごつごつとした山脈が続き、雪がまだ少し残るその山脈の峰の形状がひとつひとつくっきりと見え、これは幸先の良いスタートだなと思いました。
そしてその名の通り立山のふもとの「立山」インターで降り、滑川市に入りました。

その後、食事をとり、仮眠をとったりして、夜を待ちました。

春の味覚、いただきました

春の味覚、いただきました

4月に入り、近江町市場は春の魚や野菜が店頭に並び、華やかになってきました。
ホタルイカ、鱒、鯛、能登から直送の山菜などがあちらこちらで目に入ってきます。

今朝もいつもお世話になっているヤマカ水産さんで出荷作業をしていたら、
「みんな、朝ご飯やよー!」と元気なお姉さんが大きなハコを抱えて登場。
何が入っているのか気になってしょうがないので、ちょっと覗かせていただくと・・・
ハコいっぱいの山菜の天ぷら。物欲しそうに見てる私に、「お姉さんもつまんで」と
声をかけられ、待ってましたとばかりにいただきました。まだ温かい天ぷらのおいしいこと。
「こごみはどれ?」「うんまいな」「でっけー、タラの芽やな」と
わいわい集まり、あっという間になくなってしまいました。
山菜はやっぱり天ぷらが一番ですね。

天ぷらを食べたくなった方は、こちらへどうぞ
https://cutt.ly/YvamsXQ

春の商談会に行ってきました

春の商談会に行ってきました

春らしい暖かな日が増えてきましたね。日中の日差しからは麗らかな春のおとずれを感じることもできるようになってきました。我が家の近くを流れる浅野川の桜はまさに今満開です。