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西海サーモン仕入れました!

西海サーモン仕入れました!

西海サーモンとは、石川県能登地方の志賀町にある富来漁港内で養殖されているトラウトサーモンです。
富来漁港は、底曳網、まき網、定置網、刺網、えび籠、ベニ籠など漁業種類は多岐にわたり、古くからの港町として漁業が根付いています。石川県内でも有数の規模の港で、日々多くの魚が水揚げされています。
富来漁港沖で定置網漁を行う西海丸定置株式会社さんは、東日本大震災で東北沿岸部のサーモン養殖漁場が被災し、稚魚生産業者が出荷先を失ったことを受け、被災地支援を兼ねて、2014年に東北の生産業者から稚魚2500匹を購入し、県内で初めて養殖を開始しました。
翌2015年に初出荷され、年々量を増やしています。

JFいしかわさんにご紹介いただき、昨日、西海丸さんに乗せていただき、漁の様子を取材させていただきました。

オリジナル商品の試作

オリジナル商品の試作

4周年記念の新商品。
聖子さんから譲った頂いた酒粕で、直子さんが試作に試作を重ねました。
スタッフみんなで試食会もしましたよ♫

4周年記念の試み

4周年記念の試み

4周年の私たちの新たな試み。それは、オリジナル商品の製作です。
私たちが今まで築いて来たおみちょ内外の「つながり」を活かして、能登の食材と近江町市場の商店さんをつないで、何か新しい価値を作れたら良いねという想いから着想しました。
震災直後、能登の食材がおみちょから消えて、改めて、金沢の食文化には能登の存在が不可欠なことに気づきました。
いつも食べている大好物や、季節毎に楽しみにしていた食材、そして大好きなお酒、手に入らないとなると、余計欲しくなり、そして淋しくなり。。
能登への想いを募らせながら、金沢で私たちが出来ることを模索していました。というか、今もしていますし、今後もし続けると思います。
金沢が一部地域を除いて、大きな影響がなく普通の生活を送れるようになり、石川県の今後を想うと、金沢がしっかり経済的に下支えを出来る強さを持ち続けないといけないなと思いましたし、3月には北陸新幹線が敦賀まで延伸され、加賀の経済の活性化も期待されています。
石川県がかつてないほど、北陸の横のつながり、そして首都圏や全国とのつながりを必要としている今、延伸のニュースは明るい話題となりましたし、それと同時に、金沢や加賀が果たせる役割をしっかりしていくことで、能登の復興を支えていくことが、今私たちが出来ることではないかなと思いました。

おかげさまで4周年です。

おかげさまで4周年です。

本日をもちまして、イチバのハコは4周年を迎えました。
思い返せば、4年前の今頃は、近江町市場を誰1人も歩いていないような状況があり、
それでも季節の食材はピチピチに並んでおり、
私たちで何かしら出来ないかという想いから、イチバのハコが立ち上がりました。
コロナ禍の巣篭もり需要の追い風を受けながら、多くのお客様のお気持ちを頂戴し、ここまで走り続けてきました。
一方、行動制限がなくなるに従い、直接金沢に来ていただける機会が増えていき、イチバのハコの注文数は、徐々に減りつつあります。
今日も近江町市場に行き、国内外からのお客様で溢れている様子を見ながら、感慨深い想いに浸っていました。
近江町市場に活気が戻った今、私たちの役割は?と社内でも何度か話題にあがったこともあります。

そんな最中、今年の1月1日に、私たちは新たな試練を経験しました。
近江町市場から能登の食材が消え、金沢からも観光客の姿が消え、あれ?いつぞや見たことある景色かも。。という思いが過りました。
それでも4年前と決定的に違うことがありました。
イチバのハコのお客様から、『能登の支援をしたいです!能登の食材を売ってください!』というご連絡をいただいたり、近江町市場の方から『内灘の西荒屋地区の被災状況をイチバのハコで発信してください!』というお声がけをいただいたり、市場の魚屋さんから『能登町の宇出津港の寒ぶり漁が再開したから、ブリしゃぶ作るよ!』というお声がけをいただいたり。その最中、JFN系列の全国ラジオに生出演させていただいたり、TBSの「バナナマンのせっかくグルメ!」の視聴者さまプレゼントにご利用いただいたり、全国メディアでも取り上げていただきました。イチバのハコのお客様には、ブリしゃぶや、またカタログギフトを通じて、沢山の義援金を賜りました。
近江町市場での、能登島復興支援の「まあそい市」もお手伝いもさせていただきました。
イチバのハコ全体ではないにしろ、料理研究家谷口直子は、NPOを立ち上げ、今でも日々能登の炊き出しの支援を行っていますし、取締役は個人で行っている町家の宿を被災者の2時避難所に提供したり、私たちのオフィス「IN KANAZAWA HOUSE」は、能登のレストラン「villa della pace」さんや「FIORICHIARI」さんの1日限定営業にもご利用いただきましたし、SOKI KANAZAWAさんに2次避難されている方々に無償開放を致しました。

烏滸がましいのですが、今までは「協力していただく」「支えていただく」とtakeばっかり賜っていた私たちが、本当に本当に微力ですが、何かしらの恩返しが出来る底力を蓄え始められたのではないかなと思いました。私たちの役割、4年前とは違う形で、と考え始めるきっかけとなりました。

明日で震災から4ヶ月が経ちます。
能登の食材は、今は少しずつ戻ってきてはいますが、これから在庫がなくなり次第再生産の目処が立たってない商品もあります。
能登、特に奥能登地域の方々は未だに水道が通っていない中、避難所で生活を送られている方が多くおいでます。

そんな折での、私たちの4周年。
今年も例年通り「おみちょの食材を楽しんでください!」というトーンでは、どうしても出来ないよね。という話になりました。
私たちはこの4年間でおみちょの皆さまをはじめとした、石川県の「食文化」「食材」に関係する多くの仲間を得ました。
4年間、私たちがチームとして、また個人として日々大切にしてきた「つながり」。
今はまだ点と点かも知れませんが、これからは少しづつ「線」として、私たちなりの姿を形づくれて行けたらいいな、という想いから、4周年では新たな挑戦をしました。

新たな挑戦については、また別の記事でご案内させて頂けたらと思います。
いきなりの長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

そして、改めまして、長いお付き合いを賜っているお客様、おみちょ関係者、生産者、流通者の皆さまに、この場を借りて感謝申し上げます。
これからも、末長くよろしくお願いいたします♫

ギフト交換商品について

ギフト交換商品について

令和6年能登半島地震。
発生から2週間が経ちました。
イチバのハコでは、今年の始業日から定期的に私たちが出来ることを話し合っています。
そして、第一弾として、始めた取り組みを紹介いたします。

出来ることならば、能登の食材を集めて、食べて支援!買って支援!というスタイルが私たちらしいと思います。
実際、イチバのハコのお客様からも、能登の食材を組み合わせて販売してほしい!応援しています!と言う温かいお言葉も頂戴しております。
ただ、今1番支援が必要なのは、その食材すら提供することが難しい被災者さんたちだと考えました。

私たちの応援の第一弾でできる事は、まずは義援金をお送りする事だと考えました。

ただ、私たちが皆さまに義援金をただただ募るより、今いろんな自治体や団体が受け付けておいでますし、それはちょっと違うよね、と話し合いました。

なので、私たちらしい義援金の募り方として、すでにご購入いただいているカタログギフトやギフトチケットの交換商品の選択肢に「令和6年能登半島地震義援金」という枠を作りました。先週末にこっそりリリースをしていたのですが、すでにご選択くださったお客様も多くおり、本当にお心に感謝しております。

そちらをご選択いただいた場合、最低限のパッケージ費用とご購入いただいた際の消費税を抜いた、私たちの稼働費や利益などを全て義援金に充てさせていただきます。

カタログギフトの特性上、贈り物でのご利用が多く、お贈りした方の想いを無碍にしてしまわないか、という葛藤もあります。
また、交換商品に義援金の枠を作ったことで、贈られた方も他の食材を選びづらくなってしまうのではないか、ということも懸念しております。
配慮が足りておりませんでしたら、本当に申し訳ございません。

今後も私たちらしい寄り添い方、応援の方法を長期的に考えていきたいと思っております。

がんばろう、石川!内灘!

がんばろう、石川!内灘!


皆さま、新年あけましておめでとうございます。

まずは、この度の令和6年能登半島地震により、被災されました多くの皆さま、ご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
私たちイチバのハコスタッフは皆無事に過ごしております。
色々と心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

日に日に増していく被害の大きさを目にする度に心が落ち込み、未だに不安な状況の中、必死に耐えている皆さまのことを想うと、胸が締め付けられる想いでおります。

イチバのハコを運営する株式会社こはくでも1月5日に急遽スタッフ一同で集まり、これからが長期戦だから、少しでも私たちが出来ること、寄り添えること、応援できることを今後も継続して続けていこうと皆で誓い合いました。

さて、そんな話をしていたところ、5日夜に近江町市場の川木商店の髙田くんから、金沢市のお隣の内灘町西荒屋地区での被害が大きく、避難所での物資も足りていないから、近江町市場の有志ですぐ食べられるお弁当や果物などの支援物資を運んでいるから、こはくさんもその西荒屋での様子を発信してくれませんか?というお話を頂きました。
5日に賛同くださった忠村水産さん、刺身屋さん、フルーツ坂野さんの物資を届けて、翌6日もお弁当を持っていくとのことで、6日に早速同行させていただきました。
私たちも取材だけではなく何か出来ないかとすぐに話し合い、イチバのハコの料理研究家谷口がめった汁を作るから、温かいものを持っていこう!と先導を取ってくれ、6日午後に皆で集まって作ってお届けしました。

1日の震災後、金沢市内の私たちが暮らしているエリアでは、余震がたまにあったり、昼夜問わずヘリコプターの音が鳴り響いている以外は、生活が変わるような影響もなく、割とすんなりと日常生活にシフトしておりました。(金沢市内でも一部地域、まだ影響がある地区もありますので、あくまでも私たちのエリアの私個人の肌感です。余震があると、やっぱりまだハラハラドキドキしています。)
内灘町の被害は、震災翌日に報道を見て知ってはいたのですが、『まぁ金沢がこんな感じだし、近いから、大丈夫でしょー』なんて、大変失礼ですが、気にも留めず、テレビやSNSで流れてくる能登地方の被害にばっかり目を向けていました。
なので、髙田くんから最初このお話をいただいた際も、あまりにも実感が湧かないというか、「え?そうなの?」という感じでおりました。
能登地方の被害が甚大であるからこそ、そちらに目が行きがちであるのは当たり前ですし、皆各々得られる情報が限られているから、近くにいても知り得ないこともまだ多くある状況です。
様々な方が様々な方法で情報を発信されているので、私たちは私たちなりの、自分たちで見聞きした情報を発信できたらと思います。
素人の文章なので、もしかしたら配慮の足りない箇所もあるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです。

年末のハコ販売開始します

年末のハコ販売開始します

今年は出だしが好調の寒ブリ漁。
イチバのハコでも、毎年1月から販売している【ブリしゃぶ鍋のハコ】ですが、今年は少し早めに仕込むことが出来ました!
というのも、以前からお客様より、年末にあると嬉しいなぁなんて声を頂いておりました。
ただ、この時期ズワイガニで忙しいお魚屋さんたち。タイミングを見計らって、なんとか1本買い→加工をお願いする事が出来ました♫
今年は金沢港揚げの10.8kgの能登寒ブリ!
今年は1枚あたりが大きく、写真だと伝わりにくいですが、2段になっておさまっています。

本日より、年末にこれがあったら喜ばれるかなーと思う食材とセットにして販売開始しました。冷凍だと保存もきくし、年末のお忙しい時に重宝していただけるかなぁなんて考えております。

MIHON-ICHI

MIHON-ICHI

本日9月30日にリニューアルオープンの、金沢フォーラスの『MIHON-ICHI』さんにて、イチバのハコのギフトチケットをお取り扱い頂けることになりました!
5階から1階に移転され、商品数もグンと増えた新しい店舗に、昨日最終の飾り付けに行って参りました♬

実店舗での販売は初めての私たち。
準備からオペレーションから設営に至るまで、沢山沢山フォロー頂き、素敵な売り場を作って頂きました✨

私たちの棚以外も、ほんっとに素敵なラインナップで、石川/金沢のお土産は、駅前のフォーラスで帰りに買えば良いのでは?という、新しい旅のスタイルが出来そうな予感です!

くわいの収穫取材記

くわいの収穫取材記

加賀野菜15品目のひとつ「くわい」。
田んぼのサファイアとも呼ばれるなんとも麗しい藍色の食材です。
全国的には広島県が一大生産地ということで、全国のシェアの約7割を占めているそうです。
金沢では、現在3軒の農家さんが生産しておいでます。
くわいは大きな芽が出ることから「めでたい」食材として、おせち料理には欠かせない存在です。
金沢でくわいが作られるようになったのは、江戸時代の加賀五代藩主の前田綱紀が、愛知県から取り寄せたのが始まりと言われています。
金沢市内でも北東部の御所・小坂地区で栽培されており、加賀れんこんの産地としても有名なエリアです。
毎年12月の2週間程の短い期間での出荷とあり、昨年はあっという間にその期間が過ぎてしまい、今年こそ絶対取材に行きたいと目標にしておりました。
個人的には野菜の中で最も美しい存在だと思っています。
11月くらいから色々な市場の関係者さんに生産者さんと繋いで欲しいとお願いし続けていたら、初競り(今月14日)の際に金沢中央卸売市場の仲卸さんが、生産者さんとお話をしてくださり、ご縁を頂きました。こうやって想い続けていると叶えてくださる方々が近くにいる環境、本当に有難いです。
12月14日に初競りだったのにも関わらず、翌週には出荷終わってしまうから早く行っておいでーとの助言をいただき、本日雨雪の降る今年1番の冷え込みの日にも関わらず、お邪魔してきました。

金沢こんかこんかさん

金沢こんかこんかさん

こんにちは。
暑い日が続きますね。気付けば、もう8月。
北陸地方も連日35度越えの日々が続き、日中頭がぼーっとすることも多々あり、おみちょでの出荷でも大量に汗をかいています。
こうも暑いと、内臓の調子がイマイチという方も多いのではないでしょうか。
冷たい飲みのものやクーラーで身体が冷えたり、寝不足でなんだか疲れやすかったり、暑さで胃が重くて食欲がないとか、「なんとなく」の体調不良になりがちな季節です。

今日は、そんな暑い時期にとってもオススメな伝統食のお話しです。
皆さま「米糠鰯(コンカイワシ)」や「米糠鯖(コンカサバ)」ってご存知ですか?
福井や京都の郷土料理「へしこ」の方が耳馴染みがある方が多いかも知れません。
石川県では方言で「米糠」を「こんか」と呼び、「へしこ」のことを「こんかいわし」や「こんかさば」と呼んでおります。
いずれも青魚に塩を振って塩漬けにし、さらに糠漬けにした郷土料理です。
発酵文化の盛んな北陸地方で、その昔春先に一気に大量にあがる青魚を長期保存するべく生み出されました。足の早い青魚、どうにか無駄にしないよう先人の知恵が生み出した伝統食ですね。また、その製造方法もとても理にかなっており、乳酸発酵を促進させる高温多湿の夏の環境を巧みにいかした保存食です。冬や不漁期には貴重なタンパク質源としても重宝されてきました。


今日は、そんな「こんかさば」を金沢市内で作られている糠乃舎さんに取材に伺った際のお話をさせて下さい。
糠乃舎さん、おみちょから車で5-6分の材木町という住宅街にて「金沢こんかこんか」というなんとも可愛らしいネーミングのこんかさばを製造販売されておられます。
(「こんか」は金沢の方言で「来ない?」とか「おいで」のようなニュアンスも持ちます)
私たちがこの「金沢こんかこんか」を知ったのは、近江町市場唯一のお酒店「酒の大沢」の佳代夫人に教えていただいたことがきっかけです。
酒の大沢さんに置かれているちょっとしたおつまみたちは、実はどれもこだわりが詰まっていて、何を試してもとっても美味しいものが多いので、これも間違い無いだろうと、可愛らしいパッケージとちょうど食べ切れそうな量がスライスされた商品を眺めていたところ、すごい熱量でオススメしていただきました。笑
いわゆる伝統的な塩っ辛いこんかさばとは一線を画している、塩分控えめで(それでも初めて食べる方は塩辛いとは思います)、さばの旨みと米糠の甘みを感じる、とてもバランスの取れたまろやかな味わいに、一気にファンになりました。
また、佳代夫人のお話だと、金沢のお料理屋さんでもファンが多く、更にその米糠自体が絶品で、アンチョビみたいにアンチョビキャベツならず、米糠キャベツとしてご提供されているお店もあるとか。
そんなお話を伺う中で、私たちはいつか糠乃舎さんに取材に行きたいと想いを募らせていました。
現在では年間を通して作られるこんかさば。どの時期にお伺いするのが良いのかわからず、でもやっぱり夏前がなんとなく良いよねとスタッフ同士で話し合い、6月末にお伺いさせていただきました。
なぜ夏前かと?それは、またおみちょの別の能登出身のお母さんに、「夏バテにはこんかが一番良いよ!ごはんにちょこっとのせるだけで、白米がどんどん食べられるからね。」なんてお話を聞いていたためです。

きよし農園さん

きよし農園さん

こんにちは。
今年の金沢は梅雨入りしてからも晴れた日が多く、すでに夏のような気配が漂っております。おみちょでも鮮やかな夏野菜が並び始め、あれやこれやと購入しては、蒸し暑さで疲れた身体に取り込んでいる日々です。

さて、夏野菜というと皆さま何を思い浮かべますか?
きゅうり、トマト、枝豆、ゴーヤ、どれも大好きなお野菜なのですが、今日は「ナス」についてお話しさせてください。
現在、ナスは世界中で1,000種類ほどあるとされ、日本国内だけでも200種類近くの品種があるといわれています。
そんな数あるナスの中で、たった2軒の農家さんで大切に受け継がれているナスが存在することはご存知ですか?
私たちの暮らす金沢市の伝統的野菜「加賀野菜」15種のひとつ『ヘタ紫なす』です。
郷土料理の「オランダ煮」や「なすびそうめん」などでも親しまれている、金沢市民の大好物です。
名前の通りヘタまで紫色のナス(ヘタの下の部分がより鮮やかな紫色なのです!)で、小さくころころした見た目がかわいらしく、光沢のある卵形をしています。

先週、そのヘタ紫なすを生産されている農家さんへ取材をさせていただきました。
「きよし農園」代表の多田礼奈さんです。
昨年の冬頃にテレビできよし農園さんが特集をされており、礼奈さんのご活躍を知り、夏になる前にヘタ紫なすの取材をさせていただきたいと、密かにずっと想い続けておりました。
おみちょの掘他さんとのお取引きがあるのを知り、堀他の浅一さんに相談を差し上げたところ、早速その場で連絡を取ってくださり、あれよあれよと次の週にお邪魔できる運びとなりました。そんな距離感もありがたいなと思います。

氷室開き

氷室開き

こんにちは。
本日、金沢の初夏の風物詩の「氷室開き」が湯涌温泉で行われました。

江戸時代、加賀藩では冬の間に貯蔵した氷雪を、旧暦6月1日に氷室から取り出し、江戸の将軍家へと献上していました。現在では毎年6月30日に氷室開きが行われます。
今年の1月に保存した氷雪が、氷室小屋の地下2.5メートルから6ヶ月ぶりに取り出されました。

仏事の後、氷室を開き、切り出された氷のお目見えです。
今年から地元のお米も貯蔵されたとのことで、切り出された雪氷とお米を奉納されておりました。

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