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ツキのハコ定期購入者向け「オンライン料理講座」

こんにちは。
イチバのハコの定期便【ツキのハコ】の定期購入者様向けに新サービスを開始しました。
月に一度、皆様同じ日に食材をお届けするからこそ出来たこのサービス、それは「オンライン料理教室」です。
イチバのハコの料理研究家 谷口直子が、お届けした食材のおすすめの調理法を、お届け日の16-17時の1時間でお教えします。
もちろん定期購入された方はどなたも無料でご参加いただけます。

ひやおろし飲み比べとうんちく

近江町市場で季節毎の食材や飲み物を使用しながら、楽しく学べる「近江町ふれあい講座」。
今回は、「酒の大沢」さんの大澤夫妻と「日本酒バル 金澤酒趣」の山上さんが講師の「石川県のひやおろしの飲み比べとうんちく」講座にイチバのハコスタッフも参加してきました!
山上さんは、能登杜氏四天王の一人である野口尚彦氏に師事し、菊姫さんで26年間日本酒造りに携わって来られた方。
酒の大沢の大澤夫妻と山上さんに色々教えてもらいながら、ひやおろしがいただけるなんて!夢のような企画でした。

ひやおろしとは冬の寒い時期に醸造した清酒を桶の中で一夏熟成させたお酒のこと。涼しくなってきた秋口に生のまま瓶詰めして販売されます。本来は、旧暦の9月に販売されるものらしいのですが、年々全国的に早く提供される傾向があり、他県では8月に販売開始されるところもあるそうです。石川県では、9月11日に県全土で一斉に販売開始されました。
そうです、販売開始から3日後の素晴らしいタイミングでした。
生で瓶詰めされることから、基本的に要冷蔵なため、観光でいらっしゃる県外の方にも「すぐ持って帰ってほしい」逸品のようです。

金沢甘エビ

9月から12月のこの時期が一番美味しいと言われている甘エビ。
金沢市民の大好物のひとつです。
学生時代県外で暮らしていた際に、食べた甘エビが「全く甘くない!」とびっくり体験をしてから、
年末に帰省するたびに、毎日のように食べていた食材です。
そうなのです、県外から友人が金沢を訪れた際「甘エビってこんなに甘いのね!」と逆びっくりされる食材としても、友人に勧めたい冬食材のひとつでもあります。
石川県の甘エビの漁獲高は、全国でもトップレベル!
この時期おみちょでは山盛りで売られている日が多く、今日はガスエビにしようか、甘エビにしようかなんて贅沢な悩みを抱える日も少なくありません。

そんな甘エビですが、この10月1日に金沢市と石川県漁協が「金沢甘エビ」とブランド化しました。
その定義としては、
 ①金沢漁港で水揚げされる
 ②船が引き上げる最後の網(通称あがりこ)でとれたもの
  (甘エビ漁は通常4回網を引くのですが、その最後の網でとれたものは、その鮮度が抜群とのこと。)
 ③最もサイズの大きい「大」のものか、子持ちであること
の3条件を満たしたものらしいですよ。
ちなみに、初出荷の際は、水揚げ総量の1割程度しか認定されませんでした!

そんな「金沢甘エビ」、そんなに普通のものと違うのかね?と早速イチバのハコでも購入してみました。
そしたら、見た瞬間から、その大きさ、美しさ、色味にビックリしました!
見てください!この堂々たるお姿!

定期便「ツキのハコ」11月食材

こんにちは。ちょっと前までは日中は半袖でもよかった気候でしたが、
ここに来てグッと秋が深まってまいりました。
こうなってくると、俄然あったかいものが食べたくなります。食欲の秋です。

定期便「ツキのハコ」10月食材

こんにちは。更新がだいぶ空いてしまいました。
早いもので9月もあと数日で終わり、すっかり秋めいてまいりました。
金沢もここ数日、ぐっと朝夕の気温が下がり、掛け布団を厚手のものにかえました。

10月にお届けする定期便【ツキのハコ】も食材が決定し、いよいよ今週末に出荷となりました。
今回は、新米の季節に合わせて「新米にあうおかずシリーズ」というテーマのもと、
おみちょの各店の名品をセレクトいたしました。
今月からは、一回だけの購入も可能となりました!
また、定期便ご購入の方には、ハコの到着日にオンラインでお料理教室も行う事にいたしました!
せっかくご縁があり、皆様の3ヶ月、6ヶ月先のご予定に組み込んでいただけるお付き合いをさせていただく中で、私たちイチバのハコチームをより身近に感じていただけたらと思っております。

今日は、その【ツキのハコ】の食材の一部をご紹介したいと思います。

久米農園さん vol.2

こんにちは。今回は前回に引き続き、久米農園さんにお邪魔した際のお話しをさせてください。
前回、食文化を「残す」ことについて、感じたことを書かせていただきました。
今回は「選ばれる」という点に触れたいと思います。

久米農園さんのお野菜のファンは多く、平成に一世風靡した料理の達人さんたちや有名俳優さんから東京の名店さんまで多岐に渡ります。
お話しを伺っている中で、知っている名前がポンポンと出てきたのには、驚きでした。
また、金沢市内の料亭も久米農園さんをご贔屓にされているところも多いです。
おみちょでも、久米農園さんのお野菜にはよく「久米さんの◯◯」と値札部分にしっかり記載されています。

「100人中、5人でも6人でも米林の野菜じゃなきゃいけないとと言われる商売しとる。」
と米林利榮さんはお話しされていました。
それは、あくまでも消費者に選ぶ権利があり、でも、
「いっぺん食べたらまた食べたいと思われるものを作ればいいんや」と、
ひたむきに高品質なお野菜を作り続けることへの熱意とご自身が作られているお野菜への自信を垣間見せてくださいました。

「イチバのハコ」の商品たちも、私たちはそういう意図は持っていませんが、ある意味買う方を選ぶ商品が多いような気がしています。
(今後もっとラインナップを増やして、いろんな方に楽しんでいただきたいという自省も込めて。)
それは、料理をするのが好きな方であり、初めての食材でも挑戦してみたいと思われる方であったり、お魚が好きな方だったりします。
私の友人も「買ってみたいけど、お魚料理するのが若干面倒くさいな」なんて言っていたりします。
お魚は、下処理をしてしまうと劇的に鮮度に影響があるもの以外は、たいてい下処理を済ませてお届けしているのですが、それでも…と思われる方もいるかと思います。
そんな中でも、ありがたいことに、この4ヶ月弱で少しずつ何回もご購入いただいている、いわゆる「リピーター」さまも増えてきました。
米林さんがおっしゃる「いっぺん買ったら、また買いたいと思われるもの」を作り続けていけたらいいな、
そして、目の前のひとりひとりのお客様を大事にしながら、長いお付き合いをさせていただけたらいいなと、米林さんのお話しを聞きながら考えていました。
お客様の数ある選択肢の中に「イチバのハコ」があり、それを「選んで」いただけるよう、
これからも心を込めて、商品をお届けしようと背筋がすっと伸びた気持ちになりました。

久米農園さん vol.1

こんにちは。
スタッフブログ3回目の今日は、ちょっと長めになると思います。
というのも、私たちがハコの中でこだわって詰めている「加賀野菜」の話になるからです。
7月末の梅雨の雨の中、金沢市郊外かほく市にある「久米農園」さんを取材させていただきました。
久米さんといえば、金沢で加賀野菜に関わっている方なら知らない方はいないと言えるほど、
金沢の市場で確固たる地位を築かれている農園さんです。

米林利榮さんと息子さんの格榮さんにお話しを伺いました。
お話し好きの利榮さん、2時のお約束から気付けば4時半過ぎまでずっと色々お話し下さいました。
もう、本当はみなさんに全てをお伝えしたい!と思うくらい名言が次々と出て、
かと思えば冗談も飛び出し笑いの絶えいないインタビューでした。
その中でも、私個人がとても心に残ったこと、それは私たちの「イチバのハコ」の想いととても重なる部分がありました。

それは、「残す」ということ。
そして、「選ばれる」ということ。

「残す」ということは、つまり継承していくこと。
久米農園さんは、様々なお野菜を作られている中、
加賀太きゅうりを接ぎ木ではなく、オリジナルの種を残して生産されている唯一の農家さんであり、
また、金時草の周年栽培を実現し、その安定供給を確立した立役者のお一人です。

加賀太きゅうりの栽培は昭和10年頃から行われていたそうで、金沢でも南の地区(三馬、横川、久安など)で20軒ほどの農家さんを中心に行われていたそうです。
久米農園さん、その屋号は「久」安の「米」林さんからきており、当時は久安で農業を行なっていました。
そして、55年前に久安の農地改革をきっかけに、今のかほく市に農園を移されたそうです。
加賀野菜のブランドは「金沢市内で栽培されている、昭和20年以前から作られていた野菜15種」との定義があるため、久米農園さんがあるかほく市は厳密に言うと、対象地域外となります。
しかし、久米さんは、現在でも唯一加賀太きゅうりのオリジナルの種を脈々と引き継ぎ、またその種を他の農家さんに配り広めることで加賀太きゅうりの普及に大きな影響を与えた功績から、久米農園の加賀太きゅうりは「元祖加賀野菜」と認められています。
久米さんの加賀太きゅうりの秘密は、その土へのこだわりです。
加賀太きゅうりのハウスに入った途端に、他のハウスとは違うその芳醇な香りに驚ろきました。
米糠に納豆菌を混ぜて発酵させた肥料を使っているとのこと。
ところどころピンクがかったり緑がかったりするその土、自然の菌の力で土が生きているのが見てわかります。
また、収穫真っ盛りの加賀太きゅうりの中に、種を採取する目的で一際大きく育った太きゅうりがありました。
格榮さんが「重さで落ちないといいな」とそっと愛おしく見つめている姿がとても印象的でした。
ここから取られた種が、また次の作付けへと受け継がれていくのだと思うと、そのジャイアント太きゅうりが急に頼もしく見えたのでした。
そして、「種を残すってことが大変なんや。後継者がおらんといけんから。」と語る利榮さんのお言葉を、
息子さんの格榮さんがしっかり受け止めて、大事に繋いでいっているのだな、と感じました。

おみちょのお母さんレシピ

こんにちは。
イチバのハコを始めて、もうすぐ4ヶ月が経ちます。
皆さまに週3回、旬な食材をお届けしている中で、
私たちはおみちょから常に新たな学びの機会を与えていただき、
また、改めて金沢の食文化の深さに感動を覚えることがあります。
そんな学びや気づきを、少しでも皆さまと共有できたら、との想いから、
スタッフブログを開設いたしました。
些細なものから、取材を通じて多くを学ばせていただいたものまで、
その日によってボリュームやトーンも変わってくるかと思いますが、
そういう日々の何気ない発見を一緒に楽しんでいただけたらと思います。
1回目の今日は、おみちょで働くお母さんレシピをお裾分けです。
おみちょの方々は、旬な食材をパッと調理し、美味しくいただく天才ばかりです。
食材を買う時に、どういう風にして食べると良いかと尋ねると、必ず答えてくれますよ。
先日、9月の【ツキのハコ】でお送りする食材を探し、おみちょをウロウロしていた時、
北形青果さんのおばちゃんとキュウリの話をしていました。
そうしたら、急におばちゃんが白ミニキュウリを自分で浅漬けにするのにはまっているとのことで、
その場で1本分けてくれました。笑

おみちょの定期便「ツキのハコ」

こんにちは。
今日は9月にお届け予定の【ツキのハコ】のオススメ食材をまとめてみました。
【ツキのハコ】とは、イチバのハコが初めて挑戦する「定期便」のハコで、
毎月第一土曜日に、その時旬な食材とレシピをまとめてお届けしています。
3ヶ月コースと6ヶ月コースからお選び頂け、この1ハコで2名様の食卓で、夕食2回を作れるというテーマのもと、
おみちょの様々な店舗の食材をお送りしております。
9月分は9月5日(土)にお届けします。

ヤナギサワラの切り身、穴子、メギスのすり身、能登細モズク、ひろず、豆板、汐風ごぼう、空芯菜、カラフルピーマン、白ゴーヤ、能登115の干し椎茸

社名:株式会社 こはく

本社所在地:石川県金沢市本町2-15-1ポルテ金沢3F

E-MAIL:info@ichibanohako.com

TEL:080-3396-8487

受付時間 10:00-17:00 / 土日・祝日のぞく

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